産業資材、資材調達の専門商社「鈴幸商事株式会社」のよくある質問です。

鈴幸商事株式会社
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よくある質問

◆ポリイミド成形体

Q. 購入の場合どのような形状寸法がありますか?
A.   角板材(最大300角×50t)、丸棒材(最大ファイ50×300L)、パイプ材を取り扱っております。標準サイズ以外はお客様のご指定通りに切り出したものを供給致します。素材供給から部品完成品まで対応致します。
Q. どのような加工が出来ますか?
A. 工作機械(旋盤加工、フライス加工等)による切削加工となります。セプラは機械加工性に優れ、金属加工に近い高精度加工が可能です。
Q. どのような分野で実績がありますか?
A. 半導体製造、液晶製造、ガラス製造、光学機器製造等で多くの実績があります。特に半導体製造ではリング形状の加工品、液晶製造ではネジ、ピン、ガイド等の冶具。ガラス製造では搬送用のローラー部品等。材料の特性(摺動特性)から多くの業界のお客様へ摺動部材として多くの実績があります。
Q. 特性データはありますか?
A. 真空特性、機械加工特性、摺動特性、アウトガスデータ その他があります。

◆ダイヤモンド研磨シート「ポリモンド」

Q. どのようなサイズがありますか?
A.   115×115、230×230mmが標準在庫品です。(それぞれ裏面粘着剤有り、なし。 粒度は#100から#10000まで)最大230×460mm、325×340mmまで供給可能です。
Q. 指定する寸法で抜き加工可能ですか?
A. お客様が抜き型をご負担いただけるのであれば、少量でも抜き加工致します。当社に抜き型があるものについては、抜き型代は不要です。
Q. 加工時に加工液が必要ですか?
A. 加工は湿式がお勧めです。しかし乾式でも使用可能です。但し加工条件により寿命が短くなる可能性があります。ポリモンドは強い耐薬品性を有し、硫酸以外は殆ど侵されません。従ってあらゆる研削液が使用可能です。
Q. なぜ寿命が長いのですか?
A. 他社の製品は基材の表面に一層コートされたタイプです。ポリモンドは基材にダイヤモンド砥粒を混練一体としたものです。ポリモンドは2度の熱処理を施し完成します。基材の樹脂の性質は熱を加えることにより強く収縮し、がっちりとダイヤモンド砥粒を保持するため、大きな研削圧を加えても、又砥粒が摩滅しても、脱落することはありません。
Q. ポリモンドの断面を利用して研磨することが可能ですか?
A. 研磨フィルム内に砥粒が存在しますので、ポリモンドを円筒状等にし、その断面を利用して研磨することが可能です。

◆微小トルク計

Q. このセンサーでどの様にトルクを検査できるのですか?
A.   微小トルク計だけでトルク計測することは出来ません。トルク計測する場合、微小トルク計と増幅器が必要になります。増幅器よりトルク計に電圧をかけ、かかったトルクの分だけトルク計から出力がでてきます(mv)。この出力を増幅器で増幅させ、トルク計測します。必要に応じて、XYレコーダにトルク波形を書かせたり、パソコンと接続してトルクを見たりすることができます。
Q. トルクと加重を同時に検査するようなものはありませんか?
A. 当社では、トルクスラスト形を受注生産で製作しております。ご要望のトルク値とスラスト値(荷重)をご連絡いただければ、製作検討致します。
Q. トルク計を使用した検査冶具又は検査装置等は、製作してもらえますか?
A. 当社グループでは、エンジニアリング部門がありますので、検査冶具・検査装置としてご相談にのることが可能です。トルク検査に関わる分野では、いろいろノウハウをもっておりますので、ご満足いただける提案が出来るのではないかと思います。概略の仕様をご連絡下さい。
Q. カタログより分解能の良い製品はありませんか?
A. 分解能を上げることは可能ですが、ノイズが乗りやすくなるため、データの信頼性に問題が発生すると思います。
Q. カタログより大きなトルクを計測するセンサーはありませんか?
A. 微小トルク計という名称のため、小さなトルクを計測するセンサーをカタログに掲載しておりますが、更に大きなトルクを計測する製品も製作しております。仕様をご連絡下さい。
Q. 耐過負荷が定格トルクの2倍になっていますが、それ以上の負荷がかかった場合どうなるのですか?
A. 2倍以上の負荷がかかった場合は、センサーが破損してしまいます。負荷についてはご注意頂くようお願いします。また、この対策としてストッパー付も製作しております。ご相談下さい。
Q. 横負荷がかかっても大丈夫でしょうか?
A. ある程度までの横荷重には耐えることが出来ますが、横荷重によりトルク値が正規のものと違ってきますので、検査したデータの信頼性に欠けるものとなります。ご使用上は問題があるのではないかと思います。

◆ダイヤモンドカッテングブレード

Q. どのメーカーの製品ですか?
A.   弊社グループメーカーである新日産ダイヤモンド工業鰍フ製品を総販売元として扱っています。
Q. 外径と刃厚はどれ位のサイズのもを扱っていますか?
A. 外径と厚みは相関関係にありますが、オールブレードタイプで外径は50D〜150D、刃厚は50Dの場合で0.07t〜、100Dの場合で0.09t〜、150Dの場合で0.3t〜。
Q. メタルボンドとレジンボンドのどちらを扱っていますか?
A. 特にロングライフのメタルボンドを得意としています。レジンボンドの方は特殊な耐熱樹脂を応用した「セプラックス」を製造しております。
Q. ボンドの種類はどの様なものがありますか?
A. メタル、レジン共に無限大です。同一ワーク素材でも加工条件が千差万別ですので、お客様のプロセスに合わせて、ボンドを開発します。
Q. ボンドを決めるには、どの様なスペックが必要ですか?
A. 現状の問題点、改善項目、その他を別紙PDFにご記入の上、ご送付いただければ、より詳細な選定が可能となります。
Q. 製品の厚み精度はどのくらいですか?
A. メーカー独自の製造方法で、高い充填率を実現し、高精度、高能率加工を目指しております。具体的には粒度と内外径の表面積で精度が決まりますが、外径50D×40H  SD600 の場合 レジンで±2.5マイクロメートルの対応が可能です。
Q. 主にどの様な分野で実績がありますか?
A. セラミックス加工、ガラス、石英加工、磁石、超硬素材加工、プリント基板加工、その他多くの分野で実績があります。
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